脇の下あたりに、イボがたくさん・・・自分でなんとかできるの?

 

イボが老人性のイボであれば、自分でどうにかできるかもしれません。

 

※やや濃い茶色〜こげ茶色でシミのようにも見えます。
※大きさは〜5mmほどが多いですが、1cm以上のイボもあります。

 

そのための方法を3つご紹介します。

 

対策@:ハサミ、ピンセットで切る

 

痛い(涙)ですし、素人がやる行為ではないです。

 

失敗する可能性が高いため、おすすめしません。

 

方法A:オリーブオイルを塗る

 

首やデコルトのイボの改善法の一つに、お肌の新陳代謝を促進する方法があります。

 

オリーブオイルに含まれる、リノール酸やオレイン酸は皮膚の老化予防に良いといわれていますが、

 

実際のところは効果があるとは言えません。

 

方法B:首イボ向けの化粧品

 

ワキや首、デコルテ・顔どのイボ・ボツボツ対策向けのジェル&クリームです。

 

確実ではないですが、値段も安く、返金保証ありのジェルもあるため、おすすめです。

 

おすすめのワキ&首・顔イボケアのジェルランキング

 

※返金保証ありは”クリアポロン”だけです。

 

艶つや習慣

 

艶つや習慣 URL1

 

  • 返金保証:なし
  • 内容量:120g※約1か月
  • 定期購入:2,052円(※2回目〜3,283円)
  • 単品購入:3,693円(※送料630円)

 

 

艶つや習慣は他社のジェルよりも圧倒的に内容量が多いです。

 

そのため、腕や背中など”面積が広い部分”にたっぷり塗ることができます。

 

これで、返金保証があればいいのですが(汗)
残念ながら、保証はないです・・・・

 

>>【公式】艶つや習慣公式サイトはこちら

 

 

クリアポロン

 

クリアポロン

 

  • 返金保証:あり※180日間
  • 内容量:60g※約1か月
  • 定期購入:1,800円(※2回目〜5,440円)
  • 単品購入:3,693円(※別途送料あり)

 

クリアポロンの返金は”初回購入分1個分のみ”が対象です。

 

>>【公式】クリアポロン公式サイトはこちら

 

 

シルキースワン

 

シルキースワン

 

  • 返金保証:なし
  • 内容量:20g×2個※約1か月
  • 定期購入:2,980円(※2回目〜5,400円)

 

ミニケースタイプなので、手軽に持ち運びができます。

 

内容量は少ないですが、やや伸びやすいタイプです。

 

そのため、小豆大くらいの大きさで十分です。

 

 

>>【公式】シルキースワン公式サイトはこちら

 

ぽろぽろとれる杏ジェル

 

杏ジェル

 

  • 返金保証:なし
  • 内容量:100g※約1か月
  • 定期購入:25000円
  • 単品購入:3000円(※別途送料あり)

 

当サイト内で唯一のチューブタイプのジェルです。

 

洗顔後に気になる部分(首やデコルテなど)にやさしくこすると古い角質がポロポロ取れます。

 

>>【公式】杏ジェル公式サイトはこちら

 

 

 

ワキのイボについてのQ&A

 

ワキのイボについて

 

いぼの原因は?※どうして脇の下にできるの?

 

いぼには色々な種類がありますが、ある以上の年齢になると老人性いぼが発生しやすくなります。

 

このいぼは歳をとると起こりやすく、体のあちこちに発生するので注意が必要です。

 

老人性いぼは脇の下に発生しやすいですが、原因としてよくいわれるのは皮膚の柔らかさです。

 

いぼは柔らかい皮膚の所にできやすく、硬い皮膚のところには出来づらい特徴があります。

 

そのため脇の下のような柔らかい所で発生するので、時々チェックをしておいたほうがいいです。

 

他の原因としてあるのは毛穴の多さもあって、脇の部分は毛が多く生えていて毛穴も多いです。

 

毛穴の多い所はいぼができやすい特徴があるので、脇の下は老人性いぼができやすい所です。

 

脇の下にできる老人性いぼの原因は、大きく分けると皮膚の柔らかさと毛穴の多さが原因で起こります。

 

下着がこすれることが原因で起こる可能性もあるため、脇の下はいぼができやすくなっています。

 

また原因にはなりづらいのですが紫外線を受けることによって、この症状になる事もあります。

 

脇の部分が紫外線を受けることは少ないですけど、野外にいる時間が長いと発生するケースも存在します。

 

老人性いぼは脇の下にできやすいですが、時々チェックをしておけばすぐに見つけられます。

 

 

脇の下の老人性イボはレーザー治療でとれる?

 

年齢を重ねると、いつの間にか出来て、悩みのタネになってしまうイボ。なかなか消えず困っている方は多いですね。どうすればとれるのでしょうか?

 

老人性イボは、医学的には脂漏性角化症と呼ばれるものです。30代を過ぎると出来る事が多く、高齢者には必ずと言っていいほど出現します。

 

紫外線や摩擦の影響、皮膚の老化現象が主な原因です。顔、首、脇の下等どこにでも出来て、1mmから、大きなものは5cm程になります。放っておいても消えずに大きくなるので、
治療法と言えば、切除しかないのですが、冷凍凝固法、炭酸ガスレーザー治療法の二つが主なやり方です。

 

特に、炭酸ガスレーザー治療法は、キレイにとる事が出来るので、多くの病院で行われています。

 

レーザーには、色等に反応して照射するタイプと、何でも削ったり壊すタイプがありますが、炭酸ガスレーザーは後者です。

 

病変部を削る深さを調節する事が可能で、広さも自由自在に対応出来ます。

 

主な治療法の流れは、まず局部麻酔をし、レーザーを照射して病変部を焼きます。照射後は軟膏を1週間塗ります。

 

回数は、1ヶ所につき1回で済む事が多く、キレイにとれて、傷痕も徐々に薄くなるのが一般的です。

 

気になったら、早めに皮膚科医に相談してみましょう。悩むより早く、解決出来るかもしれません。

 

 

イボコロリの液体タイプの特徴について

 

角質を軟らかくしたり、溶かしたりするための、液体タイプのイボコロリという医薬品があります。
他に絆創膏タイプや飲むタイプもあります。
これは処方箋がなくても買えるものです。

 

気になる部分にイボコロリを塗ると、被膜ができます。
そして、角質が軟らかくなりますし、イボ、魚の目、タコの目が除かれます。
塗り方については専用の棒で塗りましょう。
1日4回、ていねいに1滴ずつ塗りましょう。
イボ以外の皮膚に付いてしまわないよう、注意してください。
内服しないでください。

 

また、イボがいっぱいある人は、全部に塗りたくなるでしょう。
そうしてはいけません。
1、2ヶ所ずつ塗ってください。

 

塗ったイボコロリの薬液はすぐ乾いてしまいます。
乾いて被膜になります。

 

その後すぐ、水仕事をしてもかまいません。

 

塗ってはいけない部分については、顔、目の周り、唇、首に塗ってはいけません。
傷がある部分、炎症が生じている部分もそうです。
デリケートな部分だからです。

 

首に関しては、皮膚が柔らかいので塗ってはいけません。
また、老人性のイボに有効ではありません。

 

絆創膏タイプ、飲むタイプ、液体タイプ、それぞれのイボコロリの特徴を踏まえて、使い分けてください。

 

イボコロリ内服錠の特徴

 

第1類医薬品の場合は薬剤師から使用方法や使用上の注意を聞く義務がある為、薬剤師が常勤している店舗でなければ購入できませんが、第3類医薬品であれば薬局やドラッグストアで購入することができます。

 

液体タイプはほとんどの店舗で取り扱っていますが、首にできやすいイボに有効なのが特徴である内服錠は取り扱っていない店舗もあるので、購入の際には注意が必要です。

 

イボコロリ内服錠は、ヨクイニンというハトムギの種子から種皮を除去したものを主成分としています。このヨクイニンにはビタミンBが豊富に含まれていて、
皮膚の成長や再生を促す特徴を持ちます。特に角質が固まってできた、首にできる老人性イボに有効で、
他の医薬品や化粧品にも使用されることが多い成分です。

 

イボコロリ内服錠には、有効成分を体内に摂り入れて全身の皮膚の状態を改善する特徴があります。患部に直接塗るわけではないので、
効果が現れるまでに時間がかかってしまうというデメリットがあります。そのため、根気よく取り組む治療方法と言えます。

 

イボに悩んでいる人は、飲んで治すイボコロリ内服錠を試してみてはどうでしょうか。

 

 

ヨクイニンの効果と副作用を解説

 

ヨクイニンとは、ハトムギの皮を除いた種から得られる成分です。漢方薬としても使われています。

 

ヨクイニンには美容に効果があるものや肌に良い成分が沢山含まれていて、イボが出来ているときに飲むとイボの症状が良くなることからイボの薬として使われることもあります。

 

肌の新陳代謝を高める作用もあるので、アトピー性皮膚炎の治療薬としても使われています
肌の保湿力を高める効果もあるので乾燥を防いだり、肌をしっとりさせる効果も期待できます。

 

ヨクイニンには美白効果があり、血行をよくする作用があるので化粧品の成分としてもよく使われています。

 

ニキビにも効果があるので、ヨクイニンを飲むだけで無くヨクイニンが含まれている化粧品やエキスを直接肌に塗ることによってニキビの炎症を抑えることも期待できます。

 

漢方は2、3ヶ月服用しなければなりませんが、直接塗る場合は即効性があるのですぐに変化が期待できます。

 

ヨクイニンの副作用には重大な物はありませんが、まれに下痢や便秘、胃の不快感や発疹が出ることがあるようです。

 

また、明確なメカニズムは分かっていませんがヨクイニンを飲むと体が冷える症状もまれに起こるようです。

 

体が冷える症状が酷くなった場合には医師に相談するようにして下さい。妊娠中の服用も控えるようにしましょう。

 

 

杏仁オイルの特徴を解説

 

杏仁オイルには、5種類の高級脂肪酸が豊富に含まれており、若い人の肌に多く、加齢とともに減少する成分を含んでいます。また、皮膚の乾燥や老化、角質硬化を防ぐ成分や保湿成分、紫外線から肌を守る成分などに加え、高い抗酸化作用があるビタミンEがたっぷりと含まれていることが特徴で、天然の美容オイルとして、注目されています。
杏仁オイルは、新陳代謝を高める効果や紫外線から保護する効果、皮膚を柔らかくする作用などがあるため、肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを促し、古い角質がはがれて、新しい肌に生まれ変わりやすくなるため、いぼが気にならなくなったり、シミやそばかすが目立ちにくくなるなど、うれしい効果があるオイルです。
また、肌が弱いアトピーの人などでも安心して使うことができる優しさも人気の理由のひとつです。加齢や乾燥肌など、肌がかさかさしやすい人は、しみやしわ、いぼなどができやすい傾向がありますが、肌へのなじみがよく、さらりとした杏仁オイルを薄く塗ることで、美容成分が肌に浸透して、やわらかく保湿し、肌を保護するためしっとりとしてなめらかで美しい肌になることが期待できます。肌が弱い人でも、肌を保湿したり、アンチエイジングケアをすることができるおすすめのオイルです。

 

老人性イボを毛抜きやピンセットで自分で取るのは危険?!

 

首元などに確認できるポツポツは老人性いイボの可能性があります。一見すると簡単に取れそうに感じるため、毛抜きやピンセットなどを用いて自分で取るという人もいるかもしれません。しかし強引に取るのは危険です。
毛抜きなどで無理に引っ張ってしまうと、傷跡が残ってしまう可能性があります。老人性イボは老廃物が塊になった物が正体の場合が多いですが、肌にくっついた状態ですので強引に取るのはダメージが大きいです。結果的に傷痕になってしまうほか、色素沈着の発生、さらには雑菌が入ることで炎症が起こるといった心配もあります。
安全に取り除くための方法としては、まず専用のスキンケア用品を用いる方法が挙げられます。角質を柔軟にしてくれるクリームやゲルなどを塗ることが取れやすくすることができ、自然になくすことができるのです。ただ、長い時間が掛かることが多く根気が必要です。程度によっては効果が見込めない可能性も否定できません。
皮膚科や美容クリニックで治療を受ける方法もあります。例えばレーザー治療が受けられますが、効果に優れているため、たった1回の治療で消える場合が殆どです。劇的な改善に期待ができますので即効性を求める場合に打ってつけです。

 

 

老人性イボって他人にうつるの?お風呂などで家族で感染する?

 

イボといってもいろいろな種類があります。ウイルス性のものとそうでないものがあります。

 

ウイルス性のイボは他人にうつる可能性があるので要注意です。老人性イボはウイルス性のイボではないため、結論からいうと他人にうつることはありません。もちろん、お風呂などで家族で感染することもありません。

 

老人性イボは、脂漏性角化症のことで加齢とともにあらわれる老化現象によって起こるイボです。顔や頭、首など全身どこにでもできます。

 

特に日光に当たるような場所に多く、老人性シミと一緒にできることも多いです。皮膚と同じ色のものから茶色や黒っぽいものまであります。形状も平らなものから隆起したものまで、
大きさも1ミリ程度からグリーンピースぐらいの大きさになるものまであります。老人性イボは老化現象とはいうものの、20代前半でもできる人はいます。

 

紫外線を多く浴びて生活してきた人は老化現象が早まるため、早く出現する可能性があります。基本的に放置しておいても問題はありません。

 

ただ、症状や形状によって判断が難しいことがあるので、気になるイボが見られたら早めに病院を受診し診断してもらうことがおすすめです。

 

イボが短期間で増えたり、イボから出血していたりする場合は注意が必要です。